アニソンライブとウチ


2010.08.28 Saturday
おっと、もう、アニサマ2010なのか。

行く前に、

アニソン系ライブに思うこととか、整理してみるかな・・・



 



サイリュームを握って応援すること、って話なのだけれど。


論点を誤解されないよう、結論から。


サイリュームを振っての応援自体は、楽しいし、場を盛り上げるものだと思う。
本当に楽しんでいる人を指して、どうこう言うつもりはまったくない。
ただ、全員が全員、楽しみ方がその方法しかないかどうかを、考えてほしい。


ここで問題にしたいのは、たとえば、サイリュームを振り切らない人たち。
知らない曲がきたとき、振ることをやめる人たち。
あわせにくい曲がきたとき、応援どころか、曲を聴くこともやめる人たち。
そういう人は、見ていて気分が悪い。
また、これはマナーの問題にはとどまらず、歌い手にまでも伝わってしまう。


(自分の動きが目立つ)サイリュームを持つことで、
周囲にあわせないといけない、という気持ちに追い立てられるかもしれないが・・・
振れないならば、手を下げればいいだけの話。
むしろ、その手を下げてほしい。
聴くことも、応援である。
聴く表情も、首を軽く動かしリズムを取っているしぐさも、歌い手には見えているのだから。


ただ、じゃあ全曲で徹底して振ればいいかといえば、
そういうものでもないと思う。
メロディラインを先読みし、完全に振り切ることも、たしかに可能だけれど、
音の先読み、成否の判定・・・
そんなことで頭を回していて、純粋に音楽が楽しむ余裕がどれほど残るのか?
ちゃんと、楽しんでいるのか?


ここでいいたいのは、
楽しみ方の間違いを正したい、ということじゃない。
その応援が正しいのかと、問いただしたいわけじゃない。
足を止めて、一度、見つめなおしてほしいだけだ。
サイリュームを振ることの、目的と手段が逆転していないかを。


ライブの空気の一体感が気持ちいいからこそ、より統一感を演出したくなる。
それはわからなくもないけれど・・・
上記のことから、全員が全員やれるものじゃないし、やるべきことではないと思う。
むしろ、一体感が気持ちいいと思うのであれば、
一体感の主役である、アーティストをきちんと見つめることは、義務である。
合わせられないから辞退する、無理にでも合わせる、という行為がどういう行為かを、考えてほしい。
それと、
楽しむことを共有することでも一体感は生まれるのではないのか、という評価も、あわせてしてみてほしい。


改めていう。その応援が間違っている、と指摘したいわけじゃない。
ただ正直、誰もがサイリュームを手にしていることが、イビツに見える。
真似ることはいいが、真似る事に必死に必要などない。
本当に楽しんでいるのか?
お互い、楽しい時間を共有するためにも、ちょっとだけでもいいから、考えてみて。


 


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以下、書き途中です。タイムアップ。
そのうち書き直すんで。
ただ、読めなくもないところもあるんで、とりあえず見える状態にしときます。



ここからは蛇足。
そんなことを考えてしまった経緯など。



アニサマ09、ぶっちゃけ、心のそこでは、楽しめなかったのよね。
イベント自体は、アップテンポの曲とかも多く、
曲を知ってる・知らない関係なく、楽しめる内容だった・・・と思うのだけれど。
盛り上がりきれなかったというか。どこか白けてた。


その数週間後。


m.o.v.eのミニライブに参加した。
入場前は、正直、不安が強かった。アニサマ同様また白けてしまうのではと。
知らない曲だらけと覚悟していたので。
しかし、始まってみると。
純粋に楽しめた。歌も。MCも。会場の空気も。
知らない曲は多いし、アニソンイベントと雰囲気がまるで違うけれど。関係ない。
楽しいものは楽しい。
余計な心配をしていた自分が、アホらしく感じた。


音楽のイベントだもの。そりゃ楽しい。
なのに、楽しくなるための準備とか必要だと思っていたことが、まず馬鹿らしい。
必要なものがあるとすれば、受け入れる気持ちだけだ。


しかし、おかしい。
ではなぜ、楽しみにしていたアニサマ09で、曲の好みもずれていたわけでもなく、白けてしまったのか?


じゃあ、それがなぜだったか、という、自己分析、自分メモ。



まず、これまで参加してきたイベントを、覚えてる範囲で振り返ってみた。
ライブ名は正確ではないと思うけれど、まぁ気にしないでほしい。
ちなみにこの他、地元吹奏楽団の定期演奏会とか、Jリーグのサポーター席なんかもちょこちょこと行ってる。
なぜスポーツ観戦なんかもここで入れるかは、後述するけれど、通じるところがあるから。



2005年
Linear Vol.6


2006年
アイドルマスター 1stアニバーサリーライブ


2007年
THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007
アニメロサマーライブ2007


2008年
Linear vs EXAMU
MOSAIC.WAV Amusement Package!
アニメロサマーライブ2008両日


2009年
MOSAIC.WAV Superluminal Ж MOSAIC.LIVE
アニメロサマーライブ2009両日
m.o.v.e「anim.o.v.e」 発売記念 Special Showcase


2010年
ブシロード LIVE 2010
Animax Musix spring 20101日目
Liear Vol.38
TBSアニメフェスタ2010



・・・年々増えて行ってるな(汗



それぞれの楽しみ方の姿勢だけれど、
Linearは毛色が違うからはずすとして・・・


最初は、基本的には、観にいく姿勢だった。
歌とかより、サプライズであるとか、祭り気分を味わいに行くつもりというか。


 


サイリュームを握るようになったのは、MOSAIC.WAVから。
会場の一体感が最高に気持ちよく感じたし、
高度な動きや掛け声してる人を見て、格好いいとか、悔しいとか。
まぁ、より彼らに近づきたい、とあこがれたりしたわけ。


以降、とりあえずサイリュームを持つようにしたしけれど、






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